令和7年度
0515 今でしょ。
2025年5月15日 17時36分今週から暑さのギアが一段階上がった気がします。夏がもうすぐそこまでやってきています。今の時期は、まだ暑さに慣れておらず、熱中症や体調不良が出やすい時期です。この時期に体をしっかり慣らすことが、夏を乗りきる鍵になります。しかし筆者、すでにへばっております。ナツコワイ。
さて、現在小田分校は中間考査期間です。1年生は4、5月を経て、いろいろなことを学んだと思いますが、高校生活全体で見てみると、今習っている範囲はおそらく全体の10%にも満たないでしょう。たったこれだけの範囲で、もし、つまずくようなことがあれば、、、と、プレッシャーをかけておきます。たとえ高得点が取れなくても「どこがわからないか」がわかるだけでも立派な進歩です。勉強してください。
2,3年生は、定期考査を大事にしてほしいと思います。受験生になってから、部活を引退してから勉強すればいいや、などという甘い考えでは、後から痛い目にあいます。勉強でもスポーツでも、パフォーマンスが伸びる時期は「基礎が固まった」後です。何の準備もなしに、スパートはかけれません。受験期に伸びる人は、基礎が固まっているからです。
できることはすべてやってください。手を抜いた結果では、次につながる反省もできません。
共通テストでは、思考力や柔軟な考え方、ひらめきが求められる問題が増えてきました。そのような問題に立ち向かうためには、学校で行われる日々の小テストや、定期考査での基礎固めがより重要になってきます。
じゃあ、その基礎固め、いつやるの。
0514ふるさと探訪学「お茶摘み実習」
2025年5月14日 18時40分内子町野村地区のお茶畑で、ふるさと探訪学の授業「お茶摘み実習」が行われました。
お茶を摘み取り、お釜で火入れをし、
むろの上に広げて揉むという作業工程を体験しました。
お茶のいい香りの中で、ほとんどの生徒が初めてのお茶作りを一生懸命、楽しく行いました。
最後には、一番茶と手作りのよもぎ餅をいただきました。ほぼ山の頂上、新緑の美しい景色の中でいただくお茶もお餅もとても美味しかったです。
講師の吉田一朝さん、夏枝さんご夫妻、JAえひめ中央南部営農支援センター小田分室、JAえひめ中央小田ブロック女性部の皆さんありがとうございました。
0509 私たちの仲間を紹介します②
2025年5月9日 14時41分現在2年生の保健の授業では、「性」についての単元を取り扱っています。授業中のペアワークやグループワークの話し合いが、信じられないくらい盛り上がっています。思春期のみんながまぶしいです。
さて、皆さんお待ちかね、新任の先生の紹介コーナーです。
名前:安藤 功也
出身:鬼北町(宇和島南中等教育学校出身)
勤務年数:1年目✨
担当教科:数学
特技:ソフトテニス(6年間)
好きな食べ物:オムライス
好きな色:白、黒
好きな国:韓国
私のここに注目!:すごく笑いのツボが浅いのですぐ笑っちゃいます
小田分校に来ることができてとても嬉しいです!昨年までは大学で福岡にいたので、自然豊かな場所は地元のようで懐かしい気持ちです。来てからまだ少ししか経っていませんが自然も人も豊かでのびのびと過ごせています。少しでも早く小田での生活に慣れて、皆さんと関わる時間を増やしていけたらなと思っています!よろしくお願いします!
小田分校で1番若い先生の一人です。イケメンです。イケメンだからあとはもう何も書きません。
あ、だめですか?わかりました。知的でクールな見た目ですが、話すと気さくで鋭いツッコミも飛んできます。生徒からもとても人気です。なので、何か安藤先生の恥ずかしい情報等つかみ次第、O‐diaryにて報告させていただきます( ̄▽ ̄)
0508 また行きたいと思える場所でした
2025年5月8日 18時25分店名:屋上喫茶
店の場所:小田分校屋上 定休日:不定休
<口コミ>
アカウント名:微分積分いい気分
評価:★★★★★(5.0)
前日の放課後からいい匂いがしており、もしやと思って訪ねてみたらビンゴ。開放的な店構えで、どこで飲み食いしてもいい景色が見れる。店員の接客態度も素晴らしく、サービス精神も旺盛。また来たいと思える店でした。
アカウント名:三度の飯より筋トレが好き
評価:★★★★★(5.0)
こんなところに飲食店があるのかと半信半疑で行列に並んだ。見た目はいたって普通のケーキだが、愛情と小田分校を盛り上げたいという想いが詰まっていた。トッピングは生クリームとイチゴがあり、ドリンクまでついてくる。金額設定も何かのバグでタダになっており、少し心配になるほど良心的である。リピ確です。
アカウント名:名乗るほどの者ではございませんが谷山です
評価:★★★★★(5.0)
これは美味しい。また来る。素敵な企画をありがとう。
0507 世界に誇れる小田高生
2025年5月7日 18時58分今日は全校集会があり、総体地区予選の表彰と家庭クラブ役員の任命式がありました。剣道部の女子個人では、2名の生徒が準決勝まで進出し3位を獲得し、卓球部女子団体も、3位を獲得しました。県総体に向けて、各部追い込み真っ最中です。
家庭クラブ役員は全国約290万人の高校生のうち、約20万人しかいない選ばれし生徒たちです。その役員として本日任命式が行われました。年間を通して様々な活動を行いますが、家庭クラブ活動における「創造・勤労・愛情・奉仕」の4つの精神に基づいて頑張ってほしいです。
放課後、1年生女子生徒2名が学校前の道路でお金を拾い、交番に届けるという善い行いをしました。最近、外国人のYouTuberが日本でわざと財布や免許証等を落としてどのくらい交番に届くかを検証する動画を見る機会があり、結果は100%交番に届いており、日本はいい国だと感動していました。わが校でも、世界に誇る立派な日本人が日々成長しています。
たくさんの方にお越しいただきました
2025年5月6日 14時11分今年のGWは最大で11連休の人が世の中にはいるみたいです。しかしそうするためには有給を4日もとる計算になり、「そりゃ有給4日も使ったら、いっぱい休めるよ。」と思いました。この期間に休みが1日しかなかった筆者の戯言です。
さて、今日は公開授業とPTA総会がありました。普段見れない授業風景を保護者等の方々に参観していただき、生徒もテンションが高かった気がします。「少人数」という強みを生かして、生徒一人ひとりにきめ細やかなサポートをする授業風景が新鮮だったという感想もいただきました。小田分校の強みはまさにこれです。大自然に囲まれ学業に集中できる環境✖少人数クラスによる手厚いサポートによって、生徒たちは日々成長しています。
今日は先日載せれなかった追加の遠足の写真を載せておきます。
私たちの仲間を紹介します
2025年5月1日 18時20分今日は1日中爆風の小田高校でした。体育の50m走の計測では、風を読んで走り出す生徒がおり、「今だ!」と走り出し、見事に向かい風を食らっていました。
さて、皆さんお待ちかねの、今年度赴任された先生方の紹介をします。トップバッターは、我らが分校長、北野先生です。
名前→北野将弘
出身→松山市(松山北高校卒)
勤務年数→28年
教科→理科
勤務経験校名→西条農業、東温、松山北、松山西、本校
特技→卓球、スキー、スノーボード(もう10年以上してませんが)
好きな食べ物→お寿司、ラーメン
好きなチーム→レアルマドリード
好きな場所→石垣島(いつか住んでみたい!)
私のここに注目‼→今年は10㎏ダイエット!健康体を取り戻す
一言
自然大好き人間の私にとって、小田分校は最高の学校です!小田分校の生徒の皆さん、私と一緒に自然から多くのことを学び、充実した学校ライフにしていきましょう!
筆者補足:いつも冷静沈着で頼れる我らが分校長です。卓球の実力が凄まじいとお聞きしています。いつか筆者のチキータで一矢報いてやろうと思っています。
絶好の遠足日和でした
2025年4月30日 17時59分怒涛の4月も、本日で最終日になりました。先週末には、高校総体の南予地区予選が各種目で行われ、卓球部と剣道部がともに県大会出場権を獲得しています。そして、今日は全学年遠足がありました。1年生は城の台公園でBBQ、2年生は小田深山の国有林散策の後、川でボート&SUP(サップ)体験、3年生は坊ちゃん劇場での演劇鑑賞でした。各学年それぞれ違う形で、普段感じることができない刺激を味わうことができました。いいリフレッシュになったので、5月の中間テストも頑張ってくれることでしょう。
無欲は怠慢のもとである by渋沢栄一
2025年4月25日 19時03分本日は生徒総会、家庭クラブ総会が行われました。生徒総会は生徒が作り上げていく生徒会活動の中でも、最も重要な活動の一つになります。
「こんなことやりたい!」や「もっとこうなればいいのに…」などといった要望を各クラス、部活動、委員会から吸い上げ、小田分校をよりよくするためのアイデアを出し合います。例えば、「髪形の校則を変えたい」や、「自販機にプロテインバーを入れてほしい」、「部活でこんな設備が使いたい」など要望は様々で、実現可能かどうかを生徒会役員で吟味します。たくさんの意見が出てくることは、生徒が学校に対して強い関心を持っている証でもあります。自分のやりたいことを実現する成功経験を得るために、これほどうってつけの活動はありません。それが跳ね返されることもありますが、それもいい経験です。どちらにせよ、行動に移せる者にしかこの経験値は獲得できません。今こそ立ち上がれ。
プロジェクトX~小田の魅力を伝える者たち~
2025年4月24日 19時51分2年生の「プロジェクト学習Ⅰ」の授業では、小田分校の魅力を1分間のショートムービーで伝える課題に取り組み、完成した動画の発表会が行われました。
特に驚かされたのは、動画編集技術の高さです。みんな平気な顔して動画編集ソフトやアプリを駆使して素晴らしい動画を作成していました。県内外の中学生にそのまま見てもらえるような動画や、流行りのTikTokをオマージュした動画など、種類は様々でしたが、すべての作品で「小田分校の良さを伝えたい!!」という気持ちが伝わってきました。
筆者も動画編集には多少覚えがありますが、完全に自信を無くしました。