なかなか更新ができておりませんでしたが、Oda's Nature Newsletter 第三弾をお届けします。
小田の春と言えば、やはり桜でしょう🌸
小田の各地域には、見応えとともに歴史のある桜がたくさんあります。
先日は、テレビ朝日の報道ステーションで、立石の尾首の池にある美しい桜が紹介されていました!同じ立石には、相野の花と呼ばれる素晴らしいしだれ桜があります。
この他にも、樹齢500年を超えると言われる、御嶽の世善桜など、小田には長い歴史を持った魅力的な桜がたくさんあります!
ほとんどの桜はそろそろ散り始めていますので、ぜひ、来年度、ベストシーズンにお越しください。




春休み中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
学校には少しずつ春が訪れ、皆さんと一緒に新しい年度を迎える準備が進んでいます。


校舎の周りの桜は、満開を前に、今まさに見頃を迎えています。
校庭を歩いていると、足元には草花や芽吹きなど、小さな春がたくさん見つかります。
皆さんも、ぜひ小さな春を探しに行ってみてください。
本日、終業式を行いました。
この1年を振り返ると、生徒一人一人が日々の学びや学校生活の中で成長を積み重ねてきたことを感じます。
式辞では校長先生が「この1年を生成AIと振り返ってみた」という視点から、印象に残るお話をいただきました。

終業式後は各クラスで最後のホームルームが行われ、それぞれが1年を振り返る時間となりました。

本日で一区切りとなりますが、この経験を糧に、来年度もさらなる成長と活躍を期待しています。
みんな1年間ありがとう!!
令和7年度も、本日と明日の2日を残すのみです。
本日は、高校入試の合格発表が行われました。4月からの新しい生活に期待を膨らませた合格者の皆さんの姿がありました。

また、5限・未来の時間では、来年度から導入される「グロースナビ」の説明が行われました。

来年度に向けて、1つ1つ動き始めています(*^-^*)
3月17日(火)、内子町文化交流センター「スバル」において、「大学・専門学校等 学校説明会」を実施しました。県内外から26の大学・専門学校・企業等にご参加いただき、生徒たちは、希望する分野ごとに各校の教育内容や進学後の学びについて説明を受けました。
今回の説明会は、生徒一人ひとりが興味・関心の幅を広げ、自分自身の将来の進路について考える貴重な機会となりました。各学校の特色や学びの内容について理解を深めることができ、今後の進路選択に大いに役立つものとなりました。


2026年2月21日(土)愛媛新聞11ページにおいて、小田分校の卒業生を特集していただきました。
愛媛新聞社より掲載許可をいただきましたので、上げさせていただきます。掲載許可番号 d20260225-01

3月15日(日)の8:30から、小田分校校庭の剪定作業を行いました!
小田分校振興対策連絡協議会主催のもと、小田分校同窓生や地域の方々に約40名ほど集まっていただき、半日をかけて、校庭の木々を綺麗に剪定いたしました。
私も小田分校教員代表?で参加しましたが、地域の方々のプロレベルの作業に圧倒されっぱなしでした。ちなみに、この日の夜は花粉症が爆発しました(苦笑)。
4月7日には新入生を迎えることになりますが、綺麗になった小田分校で新たなスタートを切れることに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!

今日も楽しい学校給食の時間が来ました。
給食当番が運搬・配膳を行い、当番以外の人が、みんなの分の給食を席に置いていく。慣れた連携作業で準備を行います。
その後、代表者の合図で合掌し、「いただきます!」の言葉で食事をします。
今日のメニューは・・・(以下、写真参照)
みんな、美味しそうに食べていました。


「ごちそうさまでした!」
本日、小田分校ではグループマッチと、体育で準備してきた武道•ダンスの発表会が行われました。
まず午前中はバスケットボールで体を温めました!ここ数日寒い日が続いていますが、途中からは半袖半パンになる生徒もいるくらい、白熱した試合がたくさんありました。

優勝は男子「昨日脱獄した囚人たち」、女子「起死回生」でした。おめでとうございました!それ以外のチームも本当によく頑張っていました!
決勝戦後にはグループマッチ恒例となっている教員vs有志生徒によるエキシビジョンマッチが行われました。筆者も出場したんですが、10分間本気の生徒と試合するのは疲れましたが、それ以上に生徒と競い合うのは楽しかったです!結果は、2学期サッカーに引き続き教員側の勝利となりました。首藤先生も言われましたが、私たちは一切手を抜きません。リベンジを期待しています☺️
午後からは、体育の授業で練習してきた剣道とダンスの発表会がありました。先生方のビッグサプライズもあり、非常に盛り上がっていました!


明日からは普段通り授業です!今年度もラストスパート!!
「終わりよければ全て良し」とはいかないかもしれませんが、良い締めくくりとなるよう頑張り切りましょう!
希望者を対象とした2年生最後の就職模試が実施されました。
今回の模試は、これまでの結果を振り返り、自分自身の課題を見つめ直すよい機会となりました。

また、3年次の4月には就職模試が予定されており、いよいよ本格的に進路実現に向けた準備が始まります。
各自が目標とする進路を実現できるよう一人ひとりが意識を高め、努力を積み重ねていきましょう。
今日は朝清掃。入試後の片付けを含む通常より少し長めの清掃時間でした。


「ありがとう。きれいに復元してくれて気持ちいいです。」
今日、3月9日は❝感謝の日❞NPO法人HAPPY&THANKSが制定。
サン(3)キュー(9)=「Thank you」の語呂合わせで、普段伝えられていない感謝の気持ちを言葉にして伝える日です。
単に「ありがとう」と言うだけでなく、「〇〇してくれて」を加えると誠実さが伝わるのではないでしょうか。
日常の些細なことにも出し惜しみせず、明るい声で語尾まではっきり感謝の言葉を伝えましょう。そうすることで、小さなことにも感謝できる習慣
が身に付く、ポジティブな雰囲気が生まれ気持ちよく過ごせる環境が作られる、相手を幸せにし自分自身も前向きになれるなど、感謝の言葉は心を
つなぎます。感謝の気持ちは、「具体的に」「すぐに」その場またはその日のうちに「笑顔で」伝えるのが基本です。実践しましょう。
今日は、高校入試を前に、校内の大掃除が行われました。生徒たちが心を込めて整えた教室や廊下など、受験生を迎える準備がしっかりできました。
校庭に目を向けると、チューリップの芽が土の中からそっと顔を出し、校舎の裏手では、紅梅の花が赤くほころび始めています。鮮やかな色彩で私たちの心を和ませてくれます。芽吹きの季節、春の訪れをそっと知らせてくれているようです。

卒業式の日の教室 3年生へのお祝いと感謝の気持ちを込めて、ふるさとデザイン部、生徒会、有志の生徒で教室の飾りつけをしました。


登校してきた3年生にコサージュを渡しました。コサージュは家庭クラブが心を込めて手作りしました。



最後のホームルーム活動です。



卒業おめでとう。皆さんの
皆さんの未来が、笑顔あふれる幸多き日々でありますよう、小田から祈っています。
3/1(日) 令和7年度 内子高校小田分校 卒業証書授与式が挙行されました。
今年度の3年生13名に、卒業証書が授与されました。

続いて、これまで様々な功績を残した生徒に、表彰状が授与されました

校長先生や来賓の方から、巣立っていく3年生へ、送る言葉が述べられました。

在校生代表として、生徒会長 黒田 涼介君が、お世話になった先輩へ感謝の言葉を、送辞として述べました。

卒業生を代表して、野地岡 みなみさんが、答辞を述べ、お世話になった地域の方々や先生方、在校生やクラスメイトのみんなに、感謝の思いを述べました。

みんなの思い溢れる、素敵な式典となりました。
3年生の皆さん、改めてご卒業、おめでとうございます!
