愛媛県からの緊急メッセージ

 大型連休が終わり、10日から学校が再開されますが、本県では連休中に、県外からの持ち込み、持ち帰りによると思われる感染事例が複数確認されており、連休中の人出と相まって、県内に一定程度ウイルスが広がってしまっている可能性が否定できない状況にあります。
 また、先生やクラスメートなど、連休中の行動をお互いに把握しきれない中で、知らず知らずのうちに感染したウイルスが、学校活動の再開によって、さらに学校の内外に拡散することも大いに危惧されます。
 このため、10日から「症状がある場合は、登校しない」ことを、必ず守っていただきますようお願いします。


〇症状がある方は、「休み明けだから」と無理して登校することはやめ、人との接触を避け、必ず医療機関を受診していただきますようお願いします。
 また、症状が出ても間もなく改善し、学校等で人と接触した後、再び症状が現れ、陽性が確認される事例も少なからず見受けられます。


〇連休中に一度でも症状が出た場合は、現時点で症状が改善していても、念のため、医療機関を受診いただきますようお願いします。

 

 

私は入学してから考え方が変わったと思います。

入学してすぐにオダカンがあり、話すことが苦手な私にとってとても辛かったです。


そして、1年生の時のオダカンでは発言することなく終わりました。


今考えると、自分の意見を言える貴重な時間を無駄にしてしまったと後悔しています。


また、2年生になってからもみんなと話し合い発表する機会がたくさんありました。


1年生の時とは違って自分の意見を伝えみんなと共有することができるようになりました。


そして、プロジェクト学習の授業では最初は「やりたくない」「めんどくさい」といった気持ちが少しありました。


しかし、実際に地域を活性化させるための取り組みを自分が1から考え1人で行動するという初めての経験をすることで地域のことを知り、「地域を支えたい」「地域のために何かをやりたい」と思うようになりました。


小田高という少人数の学校だからこそ1人1人経験できることがたくさんあり、その分成長することができます。


このように私自身を変えてくれたのは小田高だからだと思います。


私は小田高存続のために1年間自分にできることを考え取り組んでいきます。


そして、小田高や地域の方への感謝の気持ちを忘れずに学校生活を送りたいです。



(在校生・平成30年度入学)

 

 
愛媛県立内子高等学校小田分校

上記の"O-MESSAGE"は小田分校に寄せられた小田を想う方々のメッセージです。
生徒や同窓生、地域の方々、未来の小田校生へ届きますように。