私は入学してから考え方が変わったと思います。

入学してすぐにオダカンがあり、話すことが苦手な私にとってとても辛かったです。


そして、1年生の時のオダカンでは発言することなく終わりました。


今考えると、自分の意見を言える貴重な時間を無駄にしてしまったと後悔しています。


また、2年生になってからもみんなと話し合い発表する機会がたくさんありました。


1年生の時とは違って自分の意見を伝えみんなと共有することができるようになりました。


そして、プロジェクト学習の授業では最初は「やりたくない」「めんどくさい」といった気持ちが少しありました。


しかし、実際に地域を活性化させるための取り組みを自分が1から考え1人で行動するという初めての経験をすることで地域のことを知り、「地域を支えたい」「地域のために何かをやりたい」と思うようになりました。


小田高という少人数の学校だからこそ1人1人経験できることがたくさんあり、その分成長することができます。


このように私自身を変えてくれたのは小田高だからだと思います。


私は小田高存続のために1年間自分にできることを考え取り組んでいきます。


そして、小田高や地域の方への感謝の気持ちを忘れずに学校生活を送りたいです。



(在校生・平成30年度入学)

 

 
愛媛県立内子高等学校小田分校

上記の"O-MESSAGE"は小田分校に寄せられた小田を想う方々のメッセージです。
生徒や同窓生、地域の方々、未来の小田校生へ届きますように。