夏野菜の“力”
「831(やさい)」の語呂合わせで、今日8月31日は「野菜の日」です。
消費者にもっと野菜の栄養や大切さを知ってもらい、もっと食べてほしいという思いから、野菜にかかわる団体が制定しました。
夏休み中、夏野菜を進んで食べましたか?
夏野菜には、きゅうり(約95%が水分)・トマト(リコピンやビタミンCが豊富)・なすび・ピーマン(ビタミンC、カロテンを含む)・ゴーヤ
(強い苦味とビタミンCが特徴)・オクラ・ズッキーニ・とうもろこし・枝豆(ビタミンやたんぱく質を含む)などがあります。
夏野菜の多くは水分やカリウム、ビタミンを豊富に含んでおり、暑さで疲れたからだを潤すのに役立ちます。
「からだは食べたものでできている」私たちのからだは、毎日口にする食べ物の栄養素から作られています。その積み重ねが自分の体調、健康
状態を作ります。“野菜を1品増やす”など、からだによいことを意識しながら食事をすることが大切です。
今日「野菜の日」は、いつもより多くの野菜が並び、食すことを意識した食卓にしてみてはいかがでしょうか?
さて、明日から2学期がスタートします。自己管理をしっかり行い、目標に向かって一歩一歩着実に、諦めず努力を続けてほしいと願います。