「何気ない日常」が「幸せな日常」
明日、2026年4月14日は、熊本での大きな震災発災日から、丸10年となります。
当時まだ学生だった私は、この日に起こったことを鮮明に覚えています。
これによって、日々の暮らしを奪われた人々がたくさんいることを考えると、胸が締め付けられる思いです。
本日の小田分校では、新年度2週目に入り、授業が本格化している様子が見られました。
今年度初めて、ALTのレオン先生が来校されての英語の授業も行われました。
この何気ない日常が、たった一瞬で失われる日が、突然訪れるかもしれません。
私たちはこの日常を「当たり前」と思わず、「有難み」がある、「幸せな日常」として考えることが大切なのかもしれません。
気温も上がり、先週からの疲れが残っている人もいるかもしれません。
日々の自己管理を大切にし、毎日学校に来て、かけがえのない時間を仲間と共に過ごしていきましょう。