0327 下を向いていたら、虹を見つけることはできない。
今年もあまり好きではない日がやってきました。今生の別れではないと分かっていても、寂しい気持ちしかありません。
本日、離任式で5名の教職員を送り出しました。
離任される五名には、小田分校で感じたこと、経験したこと、伝えたいことなど、それぞれ思い思いに語っていただきました。当たり前のように受けていた先生の授業をもう受けることができません。もう話しているところもなかなか見れなくなるかもしれません。春休みにも関わらず集まった多くの生徒、卒業生が、真剣に話を聞いている姿が印象的でした。
各先生方は挨拶のなかで、生徒への感謝や、チャレンジをすること、自分の興味のない分野にも挑戦することがきっとこの先の人生で役に立つことなどを教えていただき、最後まで、小田分校の生徒が成長できる言葉をかけていただきました。
また、小田分校の伝統である運動会をぜひ成功させてほしいという話もしていただきました。来年度の運動会は、熱中症予防等の観点から5月末に開催されます。時代の変化に応じて変わっていくことも大切ですが、これまで小田分校で先輩方が積み上げてきた伝統や想いなど「変えてはいけないもの」を次の世代につないでいくことも、今の小田分校に通う生徒に求められるミッションです。これは運動会に限らず、学校生活全体を通して言えることです。
小田分校に携わった方々が離れた場所でも「小田分校頑張ってるな」「小田分校良かったな」と思ってもらえるような学校にできるよう、残された生徒教職員一丸となって頑張りたいと思います。
離任される先生方、今まで本当にありがとうございました。新天地での一層のご活躍心より祈念していますが、負けないくらい小田分校も頑張ります!
P.S. さみしくなったらいつでも会いに来てくださいね(お願い)




