本校は、2018・2019年度の2年間、愛媛県金融広報委員会から「金融教育研究校」の委嘱を受け、「地域社会を担うグローカル人材の育成を目指した金融教育−産官学民との連携を生かした取組を通して−」をテーマに研究活動を実施しています。
令和元年11月6日(水)、「生活設計とリスクへの備え」をテーマに、生命保険文化センターより講師をお招きして授業をしていただきました。
「生活設計とお金」や「リスクへの備え」、「公的補償と私的補償」のキーワードの下、社会保障制度や生命保険・損害保険に関して学びを進めることができました。
また、いただいた「君とみらいとライフプラン」の冊子は「生活設計」や「リスク管理」に関するデータがわかりやすく記載されており、今後の生活に役立つものでした。
今後も外部機関と協力し、社会で必要とされる金融リテラシーを身に付けさせていきたいと思います。

令和元年11月5日(火)、(株)CAMPFIREより菅本 様を招き、「クラウドファンディングを学ぶ」をテーマに2時間の講座を実施しました。
菅本 様は“旅するおむすび屋さん”としてもご活躍されております。
本校3年生は1年間、多くの方に協力いただき、仲間とのディスカッションを重ね、「地域デザインのプランニング」に取り組んできました。
そこで出てきた、資金集めの課題に対し、企画を実現する方法の一つとしての「クラウドファンディング」を学びました。
クラウドファンディングの内容を学ぶとともに、アイデアや挑戦したいことを「どうしたらできるか」ということを前向きに考えるきっかけとなる講座となりました。

本日、1年生の職場見学として、「(株)丸三産業五十崎工場」及び、「(株)内子フレッシュパークからり」に訪問しました。
生徒たちは、担当者の説明を真剣に聞き、意欲的に質問することができました。
地元の企業・産業について詳しく学んだことで、自己の進路意識や地域を担う意識を高めることができたと思います。
