今朝の集会では、今週土曜日から始まる県総体に向けた壮行会が行われました。
県総体に出場する各部活動は、それぞれ工夫を凝らした素敵なパフォーマンスとともに入場し、大会に向けた力強い意気込みを述べました。
各部とも、この日のために日々練習を重ね、努力を積み重ねてきました。その成果を発揮し、悔いのない試合となることを期待しています。
出場する皆さんの健闘を祈るとともに、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
・バレーボール 5月30日(土)伊予高校 〔1回戦〕宇和島南
・卓球 5月30日(土)愛媛県総合運動公園体育館 〔1回戦〕伯方・しまなみ
・剣道 6月6日(土)愛媛県武道館 〔1回戦〕(男子)伊予農 (女子)伊予vs松商の勝者


今週末、いよいよ総体が始まります。
今日は、総体に出場する選手たちが体育後援会からの激励を受けました。
温かい応援があり支えがあることを改めて実感し、ありがたく感じました。
多くの方への感謝を胸に、部活動に打ち込んだこれまでの日々を自信に変えて、
全力でプレイしてきます!

来週の6月3日(水)に小田分校の伝統行事”オダカン”が開催されます。
オダカンとは、全校生徒がグループディスカッション等の手法を用い、共通のテーマについて、課題の発見や解決に向けた提案を実践する小田校生全校会議です。
今年度のテーマは、「小田燈籠まつり ~未来へつなぐアイデア会議~」。7月25日(土)に開催される、小田燈籠まつりを盛り上げるため、小田高生全員で企画・発表を行います。実現可能性や費用対効果が優れた提案については、小田分校魅力化推進室と提案生徒と小田燈籠まつり保存会の人で、実現に向けた話し合いを行う予定です。
昨日の6限目に、小田燈籠まつり保存会の方々にお越しいただき、「小田燈籠まつりのこれまでとこれから」というテーマで御講演いただきました。ここで学んだことを生かし、来週の”オダカン”、そして7月25日の小田燈籠祭りが最高のイベントになるよう生徒、教職員一丸となって盛り上げていきます!


2年生のビジネス・グローカル類型の生徒が、ふるさと探訪学の授業で、さつまいもの苗植え体験補助を行いました。
寺村自治会文化部とJA小田分室の方のご指導のもと、幼稚園児と小学校低学年の児童と一緒に活動を行い、苗の植え方やコツを教えていただきながら、約200本の苗を丁寧に植えることができました。高校生が幼い子どもたちに優しく声をかけながら取り組む姿は、とても微笑ましく、また頼もしく感じられました。
学年を越えた温かな交流の場となりました。秋の収穫が今から楽しみです。


昨日の運動会の余韻が残る運動場!

生徒会長黒田君の閉会の言葉がとても印象に残っています。「明日は休みではないので、皆さん登校しましょう。」気持ちを切り替えて、さあ、進んで行こうと背中を押してくれたのだと考えます。残念ながら、本日の欠席は0ではありませんでしたが、朝清掃で環境面を整え、授業に向かいました。

週明け25日(月)は運動会本番!
短い準備期間の中で、皆で今できる精一杯を積み重ねてきました。
その成果を本番で思いっきり発揮できますように‼

本日は運動会の予行練習を行いました。
前日まで雨の予定でしたが、生徒たちが作ったてるてる坊主の効果が見事に発揮され、お日様が見える場面も!無事に最後まで運動場で予行練習を行うことができました。
全体の進行の流れを確認した後、集団行動や応援の練習を念入りに行い、生徒のボルテージもMAXです。


毎日、天気予報とにらめっこの日が続いています。
今日は霧雨や曇り空の中、午後から全校体育を行いました。種目ごとの招集やルール説明、集団行動・応援ダンスの練習などに取り組み、準備は着実に進んでいます。
運動会は雨天順延となりましたが、子どもたちの気持ちはしっかりと前を向いています。
明日の予行演習も、どうか順調に行われることを願うばかりです。


昨日5/18より、全校体育が本格化しました。
明日も全校体育が長時間にわたって行われます。日々の練習で疲れがたまっていると思います。栄養と休養を大切に、明日からも頑張りましょう。


みなさんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
日曜日は運動会が行われます。
生徒たちは本番に向けて素晴らしい準備をしています。
是非、小田分校に足を運んで、生徒の活躍を見ていただけばと思います!
あと6日!!

今日は、朝早くから業者の方々が運動会用の櫓を組み立ててくださっています。
今年度はどんなパネルが完成するのか、楽しみですね。

運動会練習も日々積み重ねられ、みんなの熱量もますます高まってきています!
運動会を様々な面で支えてくださっている方々への感謝の気持ちも大切にしながら、
来週末の本番に向けて、引き続き頑張っていきましょう!
2、3年生が作文・小論文に取り組みました。

すらすらとペンを走らせる生徒がいる一方で、何度も考えながら一文字ずつ丁寧に書き進める生徒の姿も見られました。それぞれが自分の考えと向き合いながら、真剣に文章を書きあげていました。

「ペンを躍らせる者とそうでない者」
5/11(月)に、内子町野村地区のお茶畑で、2年生ビジネス・グローカル類型の生徒が、ふるさと探訪学の授業「お茶摘み実習」を実施しました。
生徒たちはお茶を摘み取り、お釜で火入れをし、

むろの上に広げて揉むという作業工程を体験しました。

お茶のいい香りの中で、ほとんどの生徒が初めてのお茶作りを一生懸命、楽しく行いました。
最後には、一番茶と手作りのお餅をいただきました。ほぼ山の頂上、新緑の美しい景色の中でいただくお茶もお餅もとても美味しかったです。
授業に御協力いただきました方々、大変お世話になりました。
