2020年10月の記事一覧

ハロウィンを楽しもう③

ハロウィン・ランチのメニューも試行錯誤

練習、試作をして決めました。

1時間しかない調理実習で何品も作るのは大変です。

かぼちゃを使った料理で1時間以内に完成すること。

子どもたちが喜びそうなテーブルコーディネートにすること。

自分たちの技術が、なかなか条件に追いつきません。

ガスコンロ2口、電子レンジ、オーブントースターをフル稼働して作っています。

 

インターンシップに向けてのマナー講座

2年生の「未来」の時間では、11月17日から実施するインターンシップに向けて、事前学習を行っています。

先日、河原学園ビューティーモード専門学校の奥山眞史様にお越しいただき、マナー講座を行いました。

職業観の基盤となる“お手伝い”の大切さや、挨拶・返事・笑顔の重要性について、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。

インターンシップ後の日々の生活にも役立てていきたいと思います。

 

小田のオリエンタル

内子町役場より花のプレゼントが届きました。

ちょうど公開授業週間だったので、花瓶に生け校内のあちこちに飾りました。

来校者の方にも、綺麗な花のある空間を楽しんでいただけたことと思います。

箱には「小田のオリエンタル」と書かれ「オリエンタルユリ」「さくらひめ」「せんにちこう」の花が…

どれも小田地区で栽培されたものだそうです。

 

人権教育課講話

本日の集会「人権教育課講話」のテーマは、「インターネットによる人権侵害」でした。

生徒たちは、人権教育課長の中島先生によるプレゼン発表を聞きました。

はじめに人権啓発動画を視聴し「なりすまし投稿」の事例を確認しました。

「なりすまし」による投稿は、インターネットの匿名性を悪用し、冤罪の被害者を生み出すだけでなく、相手の信用や名誉を著しく傷付けることにつながります。

その場合、「プロバイダ責任制限法」という法律により、プロバイダに対して情報発信者に関する情報の開示を請求することができます。

また、個人情報や誹謗中傷の書き込みがされているのを発見した場合には、サイトの管理者に削除を依頼することができることも学びました。

最後に、インターネットを利用する際の注意点を確認し、自分自身が被害者にも加害者にもならないよう気を付けるとともに、学校全体で「いじめのない小田分校」を実現していくことを呼びかけていました。

 

「そとで、ここで。」に参加しました!

10月24日(日)に小田深山渓谷キャンプ場で開催された「そとで、ここで。~自然と食を味わう日~」にワークショップ担当生徒と吹奏楽部の生徒が参加してきました。

当日は風が強くかなり寒かったのですが、参加した生徒は笑顔を絶やさず頑張っていました。

イベント主催者の方から、「吹奏楽部の演奏はとても堂々としていて、1人で何役もこなしていて素晴らしかった」との感想をいただきました。

「岩絵の具づくり」「苔玉づくり」のワークショップ担当者も、とてもいい顔をしていて、盛況だったようです!

 

人権・同和教育ホームルーム活動

先日、全クラスで人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。

仲間づくりを通して人権意識の高揚を図り、同和問題をはじめとする様々な人権問題解決への実践力を養うことを重点目標としています。

1年生は「人権問題とは何か」、2年生は「人権の歴史」、3年生は「差別の解消」をテーマに取り組みました。

各クラスとも思いや意見を、生徒自身の言葉で伝えようとする姿が印象的でした。

 

ふるさと創生学(地域づくり計画書検討会)

現在、3年生のふるさと創生学の授業では、自分たちで「地域づくり計画書」の作成を行っています。

先日、その学習の一環として、小田自治センター館長の上野様、地元の寺村地区の元自治会長の本田様にお越しいただき、生徒の地域づくり計画書作成のアドバイスをいただきました。

「地域づくり計画書」は、内子町の各自治会で作成されており、10年の計画期間で産業・環境・文化・教育・福祉・保健などの様々な分野で検討し、策定されるものです。

行政の立場、地元住民の立場からのアドバイスは、生徒が考えつかなかったところまで及び、大きな刺激となりました。

これまでの学習内容、そして今日のアドバイスを参考に、小田校生が考える「地域づくり計画書」を完成させていきます。

上野様、本田様、本当にありがとうございました。

 

 

人権委員会伝達

昨日の全校集会は「人権委員会伝達」でした。

人権委員の代表生徒2名によるプレゼン発表を行いました。

内容は、「人権委員会の活動報告」及び「オリンピックと人権問題」についてです。

人権委員会の活動報告では、この半年間で取り組んだ、人権意識調査の集計作業や本分校合同人権学習会等について報告しました。

さらに今後の主な活動として、各種校外研修への参加や人権・同和教育ホームルーム活動の企画・準備等について話しました。

続いて、オリンピックと人権問題については、かつて女性差別があったことやパラリンピックの起こりについて、調べたことを発表しました。

来年開催予定の「東京オリンピック」を人権の観点から観ることで、より深い理解や感動が得られると思います。

 

ふるさと探訪学講演会

現在、2年生のふるさと探訪学の授業では、内子町の農業について学んでいます。

その学習の一環として、内子町農村支援センター所長の坂見様にお越しいただき、「内子町の農業について」のテーマで講演をしていただきました。

少子高齢化の著しい内子町で、第1次産業・第2次産業ともに就業人口が大きく減少しています。

農業に従事する方が減っている中、内子町ではどのように農業に取り組んでいるのか、農林振興課・農村支援センターがどのような業務を行っているのかなどを説明していただきました。

生徒の皆さんも、興味深く聞くことができていました。

時間の関係で、質疑応答の時間はあまりとれませんでしたが、高校生独特の視点で質問をすることができました。

これまでの学習内容、そして今日の講演をまとめて、これからの内子町の農業がどうあるべきかの提案を行う学習を展開していきます。

坂見様、本当にありがとうございました。

 

プレゼンテーション能力の向上を目指す特別講座

プロジェクト学習Ⅱ(3年生)の受講者は11月1日に開催される小田校祭において、成果発表会(ポスターセッション)を行います。

今回の特別講座は、その成果発表会に向け、生徒自身がプレゼンテーションに必要と考える「わかりやすい資料づくり」「メンタルコントロール」「話し方・伝え方」「質疑に対する準備」について学びました。

講師は、内子町役場総務課広報係の久保永 様、サンミュージックプロダクション所属のテル様、本校の国語科教員、愛媛大学リーダーズ・スクール修了生の方に担当していただきました。

対面での講座に加え、zoomでの遠隔講座、ビデオレターによる講座もあり、プレゼンテーションに関する知識・技術を学べただけでなく、様々な学びの形に触れることのできた講座となりました。

講師の先生方、本当にありがとうございました。