灯ろう作りでODA盛り

7月28日、「灯ろう作りでODA盛り」を実施しました。

生徒や協力していただいた方々のおかけで、小田分校の正門は、幻想的な空間となっていました。

以下は、実施時の家庭クラブ役員の挨拶です。

イベントに対する想いを感じてください。

 

小田地域は例年だと7月の最終土曜に灯籠祭りが実施されます。

私たちも、毎年楽しみにしていた伝統行事です。

今年はコロナ感染の影響で中止になってしまいました。

そこで、私たち家庭クラブでは、なんとかこんな状況でも、小田地域を盛り上げたいと考え、牛乳パックを使ってミニ灯ろう祭りを計画しました。

でも、なかなか牛乳パックが集まらなかったのですが、大洲市内のお母さん方のご協力で、無事、目標の灯ろうの125個を完成させることが出来ました。

本当にありがとうございました。

余った物は、また文化祭に活用させていただきます。

それでは、このコロナ感染の一日も早い終息と小田地域と小田分校が盛り上がりますように、願いを込めて点灯したいと思います。