O-DIARY【小田校ブログ】

1年生妊婦疑似体験

1年生26人が、家庭総合の時間に妊婦疑似体験を実習しました。

約8kgの妊婦ジャケットを身につけ、3階から1階までの階段昇降や落ちた物を拾う動作、椅子に座ったり立ったりの日常動作の大変さも実感しました。感想には、

足下が見えず怖かった。

重くて腰が痛くなったというものが多かったのですが…、大変貴重な体験をすることができた。

パートナーへの気遣いやこれから妊婦さんを見かけたら席を譲るようにしたい。

など優しい気持ちが書かれていました。

 

 

地域の伝統+森林+小田校生=?

本校独自の「プロジェクト学習」は、地域の方々や事業所の皆様のご協力によって成り立っています。

 

活動の中で、内子町森林組合でお話を伺いました。

「小田の伝統を発信できるモノが作りたい!」

「内子町で育ったスギやヒノキの端材を活用したい!」

「私たちのプロジェクトで、地元を活気づけたい!」

…盛りだくさんな願いを込めたプロジェクトが、始動しています。

 

 

晴天の屋上ランチ♪

全校みんなで青空の下、屋上ランチです。

4月末に予定されていた遠足が中止になり、とても残念がっていたみんなの様子を見て「少しでも遠足気分を味わってほしい…!」と、いつもの企画者さんが動き出してくれました。

 

“小田だからできること”をたくさん考えて、たくさん楽しんで、たくさん成長しています!

 

 

パソコン講習会

愛媛県では1人1台端末事業により、今年度から公立高等学校の全生徒にタブレット端末が貸与されています。

本日はその講習会としてTeamsのチャットやビデオ会議の機能の利用方法の説明が行われました。

生徒は新しいタブレット端末を前にワクワクしながら、様々な機能の使い方を覚えていました。

たくさんの可能性を秘めたものです。ぜひ有意義に使っていきましょう。

 

 

漢字テスト

本日は祝日ですが、普段の小田分校では木曜日に漢字テストが実施されています。

先週実施された漢字テストでは、各クラス高得点を取れるようプリントにひたむきに取り組む姿勢が見られました。

年度末に平均点が高い生徒は優良賞として表彰されます!

みんな優良賞目指して頑張りましょう!

 

 

合同体育(1・2年生編) 2週目

1・2年生の合同体育は2週目が行われました。

1週目を通してお互い慣れてきたのか、1年生の集団行動は少しずつ統率が取れてきました。

2年生の教え方も自信があふれ、具体的な指導になってきました。

この調子で頑張れ、1年生!

 

 

放課後もアクティブに…!

放課後の小田校で見られる風景です。

検定に向けて黙々と電卓を打つ3年生、グループで数学を研究する1年生…。

なんとオリジナルローソクを試作するひとも…!?

 

部活動も、勉強も、プロジェクト学習も… 欲張りたいなら、小田校へおいで!

 

 

地域共生部4月の活動

地域共生部(VYS)にも1年生が5人入部してにぎやかになりました。

早速、テニスコート横の銀杏の木の下に、ポーチュラカの苗を植え、信号機横の花壇の草引きをしました。マイ軍手を使ってみんなでワイワイ作業すると、あっという間に綺麗になりました。次は、何を植えようか、話し合うのも楽しみです。

 

 

衛星劇場シアター春号 ありがとうPart2

生徒たちは、自分たちの学校をどう紹介してもらっているのか、「衛星劇場シアター 春号」の小田分校特集を食い入るように見ています。「手話の部屋」の番組MC・役者・手話コーディネーターをされている妹尾映美子さんにリモート取材していただき、完成しました。生徒たちは親しみを込めて「セオちゃん」と呼んでいます。

リーフレットの「自然も愛情も豊かで優しい里山に触れたらファンになる。移住したくなる。気付きと発見の宝庫、楽しい学びができるこの学校、この地域には人を変える力がある。こんな素晴らしい高校をなくしたくない。なくしてはいけない。小田分校が、生徒皆さんの笑顔が、どうか未来に続きますように。」という結びの言葉に、「ありがとう…セオちゃん!」という生徒たちの笑顔を届けたいと思います!

 

 

芝桜がきれいでした!

昨年の10月31日ハロウィンに、全校生徒で植えた芝桜が満開でした。

青紫色がオーキントンブルーアイ、白とピンク色がキャンディストライプという品種です。

分校化記念に植えようと、家庭クラブ役員で相談してこの2つの品種に決めました。来年はもっと大きく育ち、広がって咲いてくれることと思います。山間や地域だけでなく、季節ごとの花が咲く小田分校…素敵だと思います。

  

  

いよいよ明日は…!

明日は、県総体の地区予選です。

今年度は、残念ながら無観客試合のため、放課後には吹奏楽部からエールを込めて、校歌演奏が贈られました。

 

運動部の皆さん、小田校らしい爽やかな全力プレーで頑張ってください!

心から応援しています!!

  

  

LET’S DO ODA(どーだ)!!【プロジェクト学習Ⅱ】

「1・2年生みんなに、プロジェクト学習について知ってもらおう!」

「そのためには、直接見てもらった方が早いよね!!」

そんな突然の提案によって、本日のプロジェクト学習Ⅱには1・2年生全員が見学に来ました。

いきなり1・2年生が来て、自分たちのプロジェクトの説明を求められた3年生たち。でもそこはさすがです。最初こそ緊張はあったものの、少ししたら熱く語ってくれました。

1・2年生もその熱い思いを受けて、

「プロジェクト学習…、すごい!やってみたいかも!!」

と興味・関心を持ってくれました!

 

いいぞ!いいぞ!ぜひやろうじゃないか!!小田分校全体でプロジェクト学習だ!!!

 

 

 

 

 

SPECIAL SEMINAR 【ジブンゴト化】

3年生の総合的な探求の時間「未来」では、

「未来をデザイン ―われらふるさと起業家―」

というテーマのもと「起業家精神」や「起業家的資質・能力」を備えた地域創生に貢献できる人材を育成しています。本日はそのプログラムの1つである第1回SPECIAL SEMINARが3年生向けに実施されました。

 

今回は「ジブンゴト化」をキーワードに地域活性化を自分事として捉える姿勢を養うことを目的として活動が行われました。

活動ではまず地域で実際に好きなことを仕事につなげている方々の講話を聴き、その後少人数グループで実際に生徒が自身の好きなことを話し、これをどう課題解決に生かしていくかを議論していきました。

 

今回は新型コロナウイルス感染症の影響により、Zoomを活用した活動となりましたが、外部講師との楽しくも建設的なコミュニケーションにより、充実した活動にすることができました。

これから3年生は地域の課題解決に向けたビジネスプランを考えていきます。ワクワクするプランが出てくるのが楽しみですね!

↑ 3年生の未来のメインテーマ!

↑ 好きなコトならなんだって構わない!

↑ 好きなコトならいつでもアピールは欠かせません!

↑ 講師の方々の話はとても興味深いので、教職員も横入りで参加したりします。

合同体育(1・3年生編)

1年生と3年生による合同体育です。

 

後輩たちにかっこいい姿を見せたくて、3年生は朝からどきどきしていました。

無事、気迫のこもった集団行動を見せることができましたね!

 

細かいところまで指導を受けて、1年生の「小田校体操」は毎日どんどん良くなっています。

いいぞ、いいぞ、1年生!!

 

 

合同体育 1・2年生編

小田校の“日本一の集団行動”を受け継ぐために、1年生が奮闘しています。

今日は、2年生との合同体育です。

先輩方のお手本を見せてもらって…きびきびとした動きに圧倒されています。

頑張れ、頑張れ、1年生!!

 

 

 

衛星劇場シアター掲載!!

衛星劇場シアターのパンフレット春号の「セオちゃんのなんでも好奇心」のコーナーで小田分校の記事を掲載していただきました。

少人数の学校生活、充実した体験、生徒による地域起こし・分校存続への取組など小田分校の魅力がたくさん詰まったものになっています。機会があればお手にとってご覧ください。

セオちゃんありがとう!

 

屋上ランチ

小田分校の定例イベントになりつつある、「屋上ランチ」。

「小田にゆっくりできる場所がほしい!」という気持ちから生まれた、生徒によるプロジェクトの一つです。

 

今年度第1回目の今回は、1・3年生の仲良しランチでした。

3年生は、新入生の名前を知ることができて、とても嬉しそうです。

1年生も、笑顔が見られてよかったです!

 

 

 

身体計測

本日は午後から身体計測でした。

今日の測定結果がこの1年の公式記録!

身長、体重いかがだったでしょうか?

そういえば午前中、授業中お腹が鳴ることが多かったですね。なんででしょう?

 

 

進路課学年指導(3年生)

水曜6限目「未来」の時間には、各学年で進路探究を行っています。

今日は、3年生が進路課長の講話を受けました。

今の私は何をすべきか、落ち着いて考える時間になりました。

「これでいい」ではなく、「これがいい」と思える道を切り開きましょう!

 

 

部活動体験期間

本日は課題テストの後、1年生はオリエンテーション、2・3年生は平常授業でした。

放課後は部活動の体験期間ということで、様々な部活動に1年生の姿が見られました。

様々な部活動を見て、自分にピッタリのものを見つけてほしいですね。